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顎関節症

目に見えない部分から顎関節症を治療

目に見えない部分から顎関節症を治療

口を開けた際の関節音や疼痛、大きく口を開けることができないなど、顎運動の異常を主要症候とする慢性疾患群を総括して「顎関節症」と言います。顎関節症は成人の女性に多く、顎の痛みだけでなく耳の痛みや眼精疲労、頭痛、肩こりなどを引き起こす原因にもなります。当院では、高精度な分析によって顎関節症の原因をつきとめ、根本からの治療を行っています。

顎関節症は噛み合わせで治る

顎関節症は噛み合わせで治る

顎関節症の治療は、顎関節の動きを詳細に分析し、記録することからはじまります。当院ではCADIAX(※1)を用いて顎関節の動きを3次元的に分析したり、模型分析、また頭蓋を含めた頚部から上の骨格をラテラルセファロにより詳細に分析することで骨格や歯並びの不調和を突き止め、矯正や義歯、インプラントなど全てを駆使して、正しいあるべき姿に誘導していきます。

スプリント療法では根本的解決にならない

顎関節症の治療ではスプリント療法(※2)が一般的ですが、症状の原因が噛み合わせにある以上、対症療法にしかなりません。したがって、当院ではスプリントは使用せず、噛み合わせから治す根本的な治療を行います。

噛み合わせの改善に必要な治療とは?

歯並びの不調和を改善し噛み合わせを整えることは、顎関節症をはじめとした口腔内のあらゆる疾患の改善につながります。当院では、噛み合わせ改善のためにインプラント治療や矯正歯科を行っています。

インプラント 天然歯とほぼ変わらない噛み心地を実現する歯科治療 詳しくみる

矯正治療 歯を整えて審美性と機能を回復するための歯科治療 詳しくみる

【用語解説】

※1.CADIAX(キャディアックス)
顎機能咬合診断診療プログラム。患者様一人ひとりの異なる細かな顎関節の動きを分析・測定するシステム。

※2.スプリント療法
「スプリント」というマウスピースを装着し、一時的に顎の痛みを抑える療法。一時的に症状を抑えることが出来たとしても、スプリントを外してしまえばまた元の状態に戻ってしまいます。



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顎関節症治療ガイド 町田市の吉見歯科医院監修