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診断プログラム

口腔内の状況・症状の原因を把握したうえで治療を進めます

口腔内の状況・症状の原因を把握したうえで治療を進めます

これまでの歯科医療は、発症してから対症療法的に治療が行われてきました。病因論は無視され、結果として症状の再発を招いてしまうことが多々ありました。当院では、これからの歯科医療に必要なのは病因論に注視した予防(予測診断)や、病気を防ぐための口腔育成だと考えます。

当院ではすべての治療の前に、さまざまなシステムや機器を使用して患者様の口腔内を分析することからはじめています。口腔内の状況は、一人ひとりまったく異なります。症状の原因は何なのか、どうすればダメージを抑えられるのか、再発を防ぐにはどんな対策が必要なのか――。患者様に合わせた治療プランを考え、ご提案します。

吉見歯科医院の診査項目

当院では、患者様の口腔内を正確に分析するために、9項目の審査を行っています。

1.口腔内写真

1.口腔内写真

口腔内の状態を撮影し、現状の分析や治療時の資料とする。患者様への説明や、治療後の写真との比較など、さまざまな場面で使用する。

2.唾液検査・細菌検査

2.唾液検査・細菌検査

患者様の唾液を分析することで、口腔内の細菌の種類や数などを調べる。

3.Probing Depth(歯周ポケットの深さ)

3.Probing Depth(歯周ポケットの深さ)

歯周病が進行すると深くなる歯周ポケット(歯と歯肉の間)の深さを調べる。主に下記の内容を分析。

  • Bleeding:炎症の程度
  • Depth:付着の程度

4.X-ray(オルソパントム)

4.X-ray(X線撮影)

骨の状態を調べるために、X線を使用した撮影を行う。

5.Plaque Control Record
(プラークコントロールレコード)

5.Plaque Control Record(プラークコントロールレコード)

歯周病を診断する指数の一つ。歯頸部の歯垢を染色することで歯垢の有無を判定する。

6.Brux Checker
(ブラックスチェッカー)

6.Brux Checker(ブラックスチェッカー)

睡眠時のブラキシズム(歯ぎしり)を診断するために、睡眠時の咬合接触パターンを調べる簡易評価装置。

7.診査用模型分析

7.診査用模型分析

患者様の口腔内のデータを基に、同じ状況の模型を作製して分析を行う。

8.X-ray(ラテラルセファロ)

8.X-ray

顎関節と骨格の分析をするために、再度X線撮影を行う。

9.顎運動の診査(動的)

9.顎運動の診査(動的)

顎機能咬合診断診療プログラム「CADIAX」を使用して、動的な顎運動を診査する。

上記9項目の審査によって詳細な数値を導き出し、その数値を正常値にする治療を行っていきます。明確な根拠を持って、丁寧・確実に治療することが当院のモットーです。