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歯周病

歯周病治療は噛み合わせの位置ありき

歯周病治療は噛み合わせの位置ありき

歯周病は、口腔内のプラーク(歯垢)が出す毒素によって歯肉が炎症を起こし、悪化すると顎の骨が溶けてしまう病気です。治療せずに放置すると、いずれ歯を失うことにもつながり ます。日本人が歯を失う原因の最たるものがこの歯周病であり、決して無視はできません。

歯周病は噛み合わせから治す

一般的な歯周病治療は、歯周ポケットに入り込んだプラーク(歯垢)や歯石を除去する方法が採られます。しかし、それだけでは根本的な解決にはなりません。いずれ歯周病が再発します。

当院では上記の治療法に加えて、歯周病検査とBrux checker(※2)やCADIAX(※3)などを組み合わせた噛み合わせの検査を行い、歯周病になる根本的な原因を突き止めて除去することによって歯周病治療を進めていきます。

バナペリオ

バナペリオ

バナペリオは、専用の検査紙に患者様から採取したプラークを塗布して歯周病菌の有無を調べる検査法です。当院では、歯周病の正確な状況を知るためにバナペリオを採用しています。

【用語解説】

※1.Brux checker(ブラックスチェッカー)
睡眠時のブラキシズム(歯ぎしり)を診断するために、睡眠時の咬合接触パターンを調べる簡易評価装置。

※2.CADIAX(キャディアックス)
顎機能咬合診断診療プログラム。患者様一人ひとりの異なる細かな顎関節の動きを分析・測定するシステム。