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矯正歯科

歯の機能を回復させる矯正治療 ~歯を抜かない治療~

歯並びや噛み合わせの乱れがあると、見た目に影響するだけでなく、虫歯や歯周病にかかりやすくなったり、発音に不具合が出たり、頭痛などの原因になったりとさまざまな問題が起こります。矯正歯科は、歯を整えて審美性と機能を回復するための診療科目です。もちろん機能を保つために、抜歯は一切しません。

歯=センサー

当院では、たとえ歯並びを整えるためであっても抜歯は一切行いません。矯正治療はそもそも、歯の「センサーとしての機能」を正常にするためのもの。その歯を抜くということは、センサーを捨てることと同義なのです。

当院では、事前にCADIAX(※1)を用いて顎関節の動きを3次元的に分析し、模型分析、細菌検査を行うほか、頭蓋を含めた頚部から上の骨格をラテラルセファロにより詳細に分析し、そのデータを活用して3次元的に歯を動かす矯正方法を採用しています。
それだけの分析を行うからこそ、抜歯の必要がない治療をご提供できるのです。

MEAW(マルチループアーチワイヤー)

歯並びの乱れやねじれ、傾きに沿ってワイヤーを曲げ、小さなループをたくさんつくることで、一本一本の歯を3次元的に動かすことができる装置です。幅広い矯正治療に役立つほか、通常は2年以上かかる矯正治療を1年~1年半ほどで完了させるスピードも大きな特徴です。

術前

術前

術中

術中

術後

術後

【用語解説】

※1.CADIAX(キャディアックス)
顎機能咬合診断診療プログラム。患者様一人ひとりの異なる細かな顎関節の動きを分析・測定するシステム。